2014. 5.18 生田直基 × 小暮浩史 ギターデュオの夕べ(終了)

日時
2014年5月18日(日)開演18:00(開場17:30)
場所

早稲田奉仕園 リバティホール

料金
一般2500円(前売り2000円)学生1500円 小学生以下300円 (全自由席) 
詳細
『名古屋から世界へ』をテーマに活動の幅を広げるギタリスト生田直基と、『晩学の天才』として数々のコンクールで優勝を果たしている小暮浩史によるギターデュオコンサート。 クラシックの名曲からアルゼンチンタンゴや現代曲まで、ジャンルを越えてクラシックギターの魅力をお届けします。新世代を担うギタリスト2人による、優しく溶け合うギター音楽にあなたも癒されてみませんか?

≪プログラム≫
フェリシダージ (A.C.ジョビン)
トリアエラ (R.ディアンス)
対話風小二重奏曲第2番 (F.カルリ)
3つの秋の小品より (M.D.プホール)
リキアの王女 (F.サイ)
恋人なんていなかった (A.バルディ)
Fool on the hill (ビートルズ~L.ブローウェル編)
遠い記憶の足音 (冨山 詩曜)
  …and more

≪デュオに込めた思い≫
幼児期からの音楽教育が一般的なクラシック音楽界においては、彼らは稀有な存在である。というのも、彼らの音楽のルーツはクラシック音楽にはないのだ。生田は高校時代まで根っからのエレキ少年、小暮はアコースティックギター弾き語りの出身。そんな彼らが一生を捧げようとしている楽器こそ、まさしくクラシックギターなのである。心の機微まで精緻に表現できるこの艶美な楽器を使って、この二人にしか出来ないギターデュオがあるのではないだろうか。それぞれの人生が音になって重なり合うとき、果たしてどのような化学反応が起こるのだろう…。