加須げんきプラザファイナルフェスティバル、2日目は「ギター体験講座」。
加須げんきプラザファイナルフェスティバル、2日目は「ギター体験講座」。10代から50代まで、初めてギターに触る方々に、はじめの一歩を歩んで頂きました。2時間ほどで、僕の伴奏が無くとも3パートに分かれてちょうちょを合奏できるようになり、…
加須げんきプラザファイナルフェスティバル、2日目は「ギター体験講座」。10代から50代まで、初めてギターに触る方々に、はじめの一歩を歩んで頂きました。2時間ほどで、僕の伴奏が無くとも3パートに分かれてちょうちょを合奏できるようになり、…
本日は埼玉県立加須げんきプラザでの「ファイナルフェスティバル」にて演奏させていただきました。初めてクラシックギターを聴く方、お子様方も多かったので、禁じられた遊びやアルハンブラなど、知っている曲を多めに。ジブリまで。最後は「上を向いて歩こう」…
スリランカギター界のこれからを考える今回、スリランカで行った一連の活動を振り返って強く感じるのは、この国のクラシックギター文化が、いままさに「形になろうとしている途中」にあるということです。環境も制度も、決して整っているとは言えません。それで…
現地で行った演奏会について今回の滞在では、講習会やコンクールに加えて、いくつかの演奏会も行いました。まずは3月29日の夜、コロンボ市内の劇場《Lionel Wendt》にて室内楽コンサート。出演者は、ジュード・ピリス(ギター)、スリマール・ヴ…
第1回コロンボギターコンクールの開催今回開催された《第1回コロンボ・ギター・コンクール》は、スリランカにおいて初めての、クラシックギターに特化したコンクールでした。しかしながら、最初から計画されていた企画ではありません。講習会や今後の展望について、現…
スリランカのギター教育についてと国立音楽大学での講習会2025年3月、スリランカを訪れ、国立音楽大学におけるクラシックギターの講習会と、コンクール開催という二つの活動を行いました。南アジアの島国スリランカにおいて、西洋音楽は我が国と比べると、まだ限ら…
2025年もいろいろありました。今年も演奏活動を続けさせていただけることに、まずは心より感謝です。振り返ってみて、大きな出来事としてまず挙げられるのは、やはり2回の海外遠征でしょう。3月には、スリランカのギター史上初となるコロ…
私は2次予選の審査員を務めさせて頂きました。審査員という立場ではありますが、世界で活躍する若い奏者達の才能に触れることができ、色々と勉強させて頂くことができました。「国際コンクールのいま」を日本で聞くことの出来る貴重な機会ですね。本戦…
昨日は島村楽器ららぽーとTOKYOーBAY店にて、弾き比べイベントでした。個性の違う7本のギターを使い分け、1時間ほどのプログラムを。最前列の方とは膝がくっつきそうなくらいのスタジオで、各楽器の音色の違いを存分お楽しみ頂けたと思います。ご来場…
当日券を若干数ご用意しております。18:30より杉並公会堂小ホール受付にて販売いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。…