小暮浩史ギターリサイタル2026  〜スペイン!〜

10月
24 Sat 2026
コンサート

 

 

 

 

 


小暮浩史ギターリサイタル2026 ~スペイン!~
2026年10月24日(土)
19:00開演(18:30開場)

杉並公会堂小ホール(JR/地下鉄 荻窪駅より徒歩7分)
チケット※全席自由
大人 4,000円(当日精算は500円増)
学生 2,000円 中学生以下 500円

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毎年行っている自主企画リサイタル、今回のテーマは「スペイン!」
ギター音楽の源流から20世紀スペイン音楽まで、私なりに思い描く「スペイン!」をお届けしたいと思います。

《予定プログラム》
・ 皇帝の歌(L. de ナルバエス)
・ 《マルボローは戦場に行った》の主題による変奏曲(F. ソル)
・ サパテアード(R. サインス・デ・ラ・マーサ)
・ アルハンブラの想い出(F. タレガ)
・ グラン・ホタ(F. タレガ)

・ セビリア風幻想曲(J. トゥリーナ)
・ 祈りと踊り(J. ロドリーゴ)
・ 粉屋の踊り(M. de ファリャ)
・ ドビュッシーの墓に捧げる讃歌(M. de ファリャ)
・《スペイン組曲》より
カタルーニャ、セビーリャ(I. アルベニス)


【リサイタルに寄せて】
クラシックギターにとってスペインという国は特別な存在です。
ギターが育まれ、数多くの作曲家が生まれたこの国をなくして、クラシックギターの歴史と発展は語ることができません。

実は、私は人生でまだ一度もスペインを訪れたことがありません。
それゆえ私にとってスペインとは、これまで聴き、弾いてきたギター音楽の中にしかないのです。
楽譜から想像する歌や踊り、乾いた大地や広大な景色、そして情熱的なエネルギー。

私の中のスペインは、地図の上にある国というよりも先に、その音楽から連想されるユートピアなのです。
今回のリサイタルでは、私が長年ギターを弾くなかで心を動かされた作品たちを選びました。
こうして思いのままに並べていくうちに、私なりのスペインの風景が浮かび上がってきたように思います。
もちろん、実際に訪れたことのある方から見れば、私が描き出す風景は本当の姿とは異なるのかもしれません。
いつかは私もこの目で答え合わせができる日が来ることを楽しみにしていますが、
それまでは今見えている「景色」もまた大切にしていたいと思っています。
そんな私の思い描く、情熱と憧れの「スペイン!」
皆さまと会場で共有できることを楽しみにしております。  小暮浩史

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